Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SCREW - VANQUISH
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
2006年春結成。まだ結成して2年も経ってないのね。
しかし一気に人気が出て、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。
な、SCREWです。勢いよくレビューします。
簡単に言ってしまえばDir en greyのフォロワーです。
そこから一皮剥けるにはまだまだ時間かかりそうです。
ガゼットからの影響も強そうだな。
似てるからどっちでもいいけどね…
でもそう言って片付けては何も進歩がないので(笑)
じっくり聴くとします。
この曲はすごいね!
のっけから血管ぶっちぎって突っ走っていきます。
あまりメロディに展開はないけど、勢いがあるので問題ないことにしとく。
もうちょいサビが効くとよかったかもだけど
サビメロがいまいちだなぁ。
なによりベースソロがきたわコレ!
これを、ピックじゃなくて指でベロロロロンて弾いたらもう
かっこよすぎるね!!
それに対してギターソロはないに等しいなぁ…
刻んでないでアピールすりゃいいのに。
演奏技術うんぬんはよくわからんが、
単調なメロでこれだけ迫力が出せるなら、あとは
曲をどう作るかで化けるかもしれないかもね。
Dirフォロワーの成長を願って、若干低めの満足度。
Jeniva - 月下氷人
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
2004年から2006年まで活動してたバンド。
−VISUNAVI.COMより引用−
北欧メタル・ゴシック・様式美やクラシックの要素を取り入れた完成度の高い楽曲と、せつないメロディ・哀しみを表現した独特な詩の世界観は、観るもの・聴くもの・全てのものを包み込みます。
だ、そうです。
大体VISUNAVIでメタルって紹介されてても
たいしたことなかったりすることの方が多いんだけど、
これはもうイントロから思わずふきました(笑)
なんですかこの北欧的キラキラは
メタルというにはまだちょっと音が軽いし
ギターソロも力ない感じだけど(笑)
曲全体のバランスが非常によい。
Aメロでドラムとピアノだけになるあたりも神
つうか
キーボードの使い方がやばい・・・
なんじゃこれ
こんなバンドがいたなんで
びびった・・・
そして、そのいい雰囲気を華麗にぶっこわす
ヴォーカル!!
裏声すごいなこれ(笑)
解散後、ヴォーカルとドラムで
摩天楼オペラというバンドを結成したそうです。
キーボード脱退してる・・・!!(涙)
無念・・・でもいい。
楽しみが増えました。ひそかに期待しておきます。
オフィシャルでちょっとだけ聴けました→摩天楼オペラ
・・・あれ?イマイチかも・・・
亟彩フイルム - エタニティ
評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0点
2005年結成、2007年解散。
この曲は、2006年リリースの1stマキシシングル。
V系のバンドのイメージをひたすら答えるバトンの最後に出たバンドだな。
出だしの台詞から、もう泣きたいです。
残念な感じまるだしです。
現実を受け止めるのに時間かかるな…
そしてイントロの、謎のドラム。行進曲か。
ないよ…このご時勢にそれはないよ…
んで、やる気のないギターメロ。
さらに、もたつき気味のギターリフ。
メロディうんぬんより、これは学園祭かよ。
PVの演奏シーンも、いまいち覇気のない動き(笑)
さらに、たたみかける
あああ・・・どうしよう・・・
このもどかしさ、どうしてくれるよ。
いい新人がいないと、V系ブームなんてあっという間に終わるぜ…
お笑いブームみたいにね。。。
藍華柳 - すすめ!パイレーツ
評価:★★★★★★★★★☆☆8点
でました藍華柳!残念ながら解散してしまいましたが、
京都が誇る最高のアホV系メタルバンドです。
藍華柳は、曲によってメロディックスピードメタルだったり
メロディックデスメタルだったり、
はっきり言ってめちゃくちゃですが
このメタルに対するひたむきさは素晴らしいにもほどがあります。
ネタに走りすぎの安っぽいPVからも、彼らのこだわりを感じます。
この曲は、メロスピでしょうか。多分。
楽曲だけからは、目新しいものはないんだけども
このへっぽこヴォーカルと、アホっぽいコーラスが、
「あぁ、V系だ」と思わせてくれます。
海外メタルのパクリに収まらず、
そこをちゃんとヴィジュアル系音楽にしてるところが藍華柳の素晴らしいところ。
※海外メタルのパクリに収まったバンド=(例)sex MACHINEGUNS
なんかもう藍華柳は思い入れがありすぎてうまく書けない(笑)
TERUのギターはひたむきで大好きだ。
余裕は感じられないけど、愛を感じる。メタル愛!(笑)
目指せ、クリス・インペリテリ!
Versaillesではどうなるんでしょうか・・・
gemmik - A Stiff Tells
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
−VISUNAVI.comより引用−
体温低下が過ぎると寒さでの震えはなくなり、錯乱状態に陥るという。
そこまでのギリギリライン_その体温差、僅か3℃。
低下と維持、そのすれすれを独自の世界観で表現
すみません。私には日本語の意味がわかりません。
ま、所謂ダーク系のバンドです。
結成はいつかわからんが、おそらく最近でしょう。
個人的に、この曲はいい意味でも悪い意味でも気に入ってるわけですが
その理由が…
地底を這うようなAメロから
サビで、ピアノが入って高音絶叫!
ピアノの規則的なメロと絶叫の絡み具合がやばいっす…
そして奈落の底まで落ちていくようなリフ!し、死ねる…
初期KATATONIAとかMy Dying Brideが100倍しょぼくなった感じ。
ゴシックメタルっぽいです。特にピアノが!
今まで聴いたV系のダーク系の中ではかなりいい方だと思う。
みんなありきたりだからな。
ただやっぱし、もうちょい曲展開に工夫がほしいかな。
中途半端に単調。
なんなら極端に単調にするとか、ブラックメタルぽくていいのに…
オフィシャルで他の曲聴いたら、Dirの劣化コピーっぽさが否めなかったので
今後の出方に期待しておきます。
是非、ゴシックメタルをやってほしいです(笑)
ついでにどうぞ→http://gemmik.jp/
Duel Jewel - 愛愁メランコリア
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
オフィシャルには、2002年結成って書いてあるけど、
VISUNAVIみたら、2002年に『第4期スタート』と書いてあるので、
結構長くやっているようです。
海外でもライブやったりしてるそうです。
そうですか。
アメリカよりヨーロッパに行きべきだと思うけどな。
そんなこんなで、最近人気があるらしいDuel Jewelの、
2006年11月リリースのシングル曲。
どうやら季節が秋になったようなので、秋っぽい曲をチョイス(笑)
イントロから、いかにも落ち葉が舞ってそうなメロディ!(笑)
秋だね。
ヴォーカルが、少し薄くなったGacktって感じかな。
曲はシンプルだけど、細部にわたる秋メロディは好感触。
ちょっと、薄くなったMALICE MIZERっぽいけど…
パイプオルガンだけになってじわじわ盛り上がるとこが
もうちょっと効けばよかったかなぁ。
全体にちょっと、起伏の少ない平べったい印象。
ただ、なんかこう、グッとくるメロディがないような。
無難というか、そんなに心に残らないというか…
盛り上げるとこが盛り上がってないというか。
歌メロは悪くないんだけどな。
カチッとまとめすぎ?よくわかんないけど。
まぁでも、さらっと聴けていいかな。
D - Schwarzschild
評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆3点
Dの2ヶ月連続リリース第2弾シングル。2007年8月リリース。
2枚続けてお届けです。
D=ツインリードという認識は
誰がなんと言おうと変えないが、
この曲は一体何なんでしょうか…
イントロは、Moi dix Moisっぽく、全体にシンセを多用した
シンフォニックな作り。
そして何故か半分くらい英詩。
つうか、このイントロはまんまモワモワですよ…
Dの最大の弱点である、曲展開・歌メロのつまらなさが、
この曲では全開になってます。
そして最大の特長であるツインリードの美しさが
影を潜めてます…(涙)
どうしよう…この残念さ具合が言葉にならないよ…
ギターソロだけは相変わらずいいけど、
曲が非常にイマイチなので、どうしようもならんです。
D - 桜花咲きそめにけり
評価:★★★★★★★★☆☆8点
久々のレビューは、Dの2ヶ月連続リリース第1弾シングル
2007年7月発売の『桜花咲きそめにけり』です。
和ですね〜
いつも以上にゴテっとした衣装です。
Dの特徴は、あの美しいツインリードですが、
この曲でも激しく際立ってます。
琴?のイントロからヘヴィなイントロリフ!
シンプルでヘヴィなリフに、ツインリードが絡み付いてくる
サビのあたりの展開とか、結構テンション上がる…!!
さらに、一旦スロウになってからの
ギターソロ!やばい!やばい!かっこよすぎる!!
ギターソロやばかっこいい!
ギターメロのセンスは、他のバンドから頭2つくらい抜けてる
Dだけど、毎回どうしても気になるのが
このベタッとした曲展開…
この曲は、終始絡みつくツインリードでなんとかなってるけど
やっぱし曲にメリハリがないというか、
サビメロももうちょっと際立たせないと
せっかくいいギターメロがあるのに、
歌メロが相変わらず退屈です。
それが何とかなれば、相当はまりそうだけどね〜…
なかなか難しいところのようです。
それでも、ツインリードの美しさはV系の中でも一目置く存在。
かっこいいです。
しゃるろっと - 横浜ラブストーリー
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
メジャーデビューしたらしい、しゃるろっとです。
デビューシングルのダイヤモンドブサイクは
ちょっと私の手に負えないので、インディーズの頃の曲にします。
2003年、2枚目のシングル。
ちょっと設定が若いですね^^;
衣装が制服で、学校のこととか歌ったりするのは、
確かにバンギャの年齢層を考えると、妥当と言えば妥当なんだが…
このボーカルが、苦手かな。
何を今更って話なんだが…あまりにも耳に付きすぎると、耐えられん。
楽曲はシンプルだけど、
ところどころいい感じのリフが挟まるので退屈ではないかな。
イントロはいいね。リフもかっこいいし、キーボードメロも効いてる。
あと、アルペジオ大好き!(単純)
てかね・・・
(注意:今から話が急激に逸れます)
こういう女は本っ当にダメだね(笑)
誕生日を忘れる男もダメだが、そういう男にしがみつく女は
もっとダメだね。
完全に悲劇のヒロインに酔ってしまってます。
悲劇のヒロインな自分が好きみたいなね。
気持ちはわからなくないけど、友達がこう言ってきたら、
「別れた方がいいよ」じゃなくて、
「別れなさい」って言うな、きっと(笑)
だって二股かけられてるのに付き合うって、意味わからんぞ。
1人で勝手に盛り上がってるだけなら
一刻も早く頭を冷やすべきだね。
恋愛はもっとドライになれないといかんでしょうよ。
その辺が、なんか若いんだよな(笑)
共感できなさすぎて、むしろ歌詞をよく聴いてしまった(苦笑)
・・・
えーっと…収拾つかなくなったから、ここでおしまい^^;
やべっまた酔ってきたかも…
アリス九號. - 闇ニ散ル桜
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
イケメン揃いと噂のアリス九號.です!
これは、結構初期の曲。3枚目くらいのシングル。
まず、正直に言います。
このプロモは絶対変だ!!
演奏陣の動きがおかしいです。下手ギターが特に変です。
密かにベースも変です。そして上手ギターも何気に変です。
何回見ても、相当ウケます…ファンの方ごめんね^^;
だって、最後力尽きて倒れるし(爆笑)
さて、面白さをこらえながら曲の方ですが、
Slipknotを意識した曲作るバンドって、最近
V系で急増してるみたいね。この曲は2005年だけど、
Dir en greyもここ数年でその傾向が出てるの考えると
全然おかしくないかもね。
これも、そのうちの1曲と捉えてよさそうです。
モダンヘヴィネスっていうのか?
ヘヴィな部分のリフはちょっと工夫が足りない印象だけど
サビの歌メロはメロディアスで、割と印象的です。
V系特有のねっとりした歌い方だけど、
伸びがあっていいね。ちょっとのぺっとしてるけど
でもやっぱ、勢い任せで展開がつまんないかな。
勢いがあるだけいいんだけど…
なにはともあれ…
おもろいです。
映像が見たくて何回も聴いたし(笑)











