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Dir en grey - 残-ZAN-
評価:★★★★★★★★☆☆8点
メジャーデビューシングル3枚まとめてお届け特集
最後はやっぱりこの曲。
これをMステで歌い、
子供が泣き出したと苦情が殺到してしまった伝説的曲です。
もうむちゃくちゃです(笑)
ライブでも、30分以上煽り続ける曲でおなじみ。
曲は・・・何も言うことないんじゃないか?^^;
ただ、ギターは歪ませまくってるので、わりと演奏は
シンプルらしいです。
コピーしようとした時、メタル好きの先輩が
「意外とつまんないよ」
と言ってました…
でも私はこれがどうしてもしたかった…
PSYCHO!!て叫びたかった…
なので、羅刹国で我慢しました。
レイッ!セイッ!乖離ーーー!!
前は、YouTubeでMステに出演した時の映像があったけど、
なくなったみたいだ…残念無念。
Dir en grey - アクロの丘
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
メジャーデビューシングル3枚まとめてお届け特集
次は、バラードです。
3枚の中で、一番オリコンで順位が低かったのがこれ。
カラーの濃い2曲に対して、シンプルなバラードだからか…?
実は、私は3曲の中でこれが1番好き。
バラードのくせに8分以上もあり、シングルとしては長すぎる構成(笑)
ちょっと無駄が多いかな〜と感じるとこもあるけど、
死を思わせる歌詞と、
シンプルな中にも細部のメロに味がある演奏が、
なんともいえない虚無感を出してて、たまらんですね。
無駄の多さが、当時のディルの特徴だった
荒っぽさを象徴してますが(苦笑)
完璧でない、荒っぽい、でも細部までこだわりの見える曲です。
細かいけど、
2回目のサビの時ギターメロがちょっと変わるんけど
それがまじでかっこいい。
というのを、中学の時ディルファンの子に
興奮気味に話して、ドン引きされた記憶があります(笑)
Dir en grey - ゆらめき
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
Dir en grey懐かしのデビュー曲特集します。
メジャーデビュー時にYOSHIKIプロデュースで3枚同時リリースした
シングルのうちの1曲。
3曲はタイプがバラバラだが、ゆらめきは最もキャッチーな曲。
Mステに初出演した時、きっとみんなこの曲をやると思ったはず。
当時からむちゃくちゃだったわな。
歌詞は、泣きたくなるほどストレートな失恋の曲。
あまり遠まわしな表現は使ってないため、V系好きでない人も
歌詞に共感した人は多かった模様です(特に男に)。おいたわしや…
キャッチーな歌メロに反して、
歌い方は、わざとクセを強くしたそうです。
たちつてと、さしすせその発音とかね。
演奏はわりとシンプル。
ギターの音はこの頃は意外とごつくないみたいだ。
この曲はベースメロがすごいです。
はじめ音数を増やしすぎて、大変なことになったらしいです(笑)
その後減らしたけど、スコア見たら音符がいっぱい…
Toshiyaの初期のベースは、ルートが嫌いだったらしく
妙に動き回るフレーズがやたらと多かった(笑)
この曲が多分一番ひどい気がする…
あ、予感かな?
とにかく演奏はシンプルな歌メロ命!の曲。
ああああ〜〜〜懐かしい…
Dir en grey - Ash
評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆3点
1998年リリースのCLIP VIDEO『楓〜if trans…〜』収録曲。
その後、2000年に出たシングル『脈』に、
カップリングとして、取り直しバージョンが収録されてます。
楓は友達に借りて見ました。懐かしすぎて泣ける(笑)
このころのPVはCGがやたら多くて、まぁでも、
それは今も変わってなかったりしてます。
しかし、歴史を感じる曲だわ。
今でこそあれだけのパワーを放ってますが、
この頃はまだ音はカスカスで、京の表現力もいまいち。
滑舌が悪いしネバネバしてるし、高音はこもるし…
ベースのメロはやたら踊ってるし、若さを感じるね(笑)
ギターソロのメロディが意外とかっこいいんだが。
改めて聴いてみると、
ヘヴィ+メロディアスっていう、今最も得意とする形に
ちょっと近いかも?
思えば、ここから10年弱で登りつめることになるわけで。
やっぱすごいバンドだ。








