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サディ - アゲハの亡骸
評価:★★★★★★★★★☆9点
音が悪いんで、レンタルか買って聴いたほうがよさそう。
私は今の忙しさが過ぎたら、アルバムレンタルしに行きますよっと。
最近イチ押しのサディです。
1stアルバム「Master of Romance」、
通称「ロマンスの神様」から、最強のキラーチューンをチョイス。
何がイチ押しかって、なんつってもこのリフ。
そしてミドルでこれだけ聴かせるこの歌メロ、曲展開。
シングルカットのアイスロマンサーもクリムゾンティアーもいいけど、
これは本当にいい。
あんま書くことがない…w
サディのレビューを書こうと思ったのは、
迷彩で酷評したっきりこっちには何にも書いてなかったからw
あれは全然面白くなかったけど、ここまで成長するなんて思わなかった。
まぁ1つ言うなら
ヴォーカルに成長が見られればよかったのにな…(苦笑)
もう京のマネはいいよ。
でも、音はちゃんと当ててきてるかも。
うーん;
日本は歌メロ大国だし、ヴォーカルしか聞かない人が多いから、
やっぱヴォーカルが一皮剥けないと、ここから先はつらそうな感じが。。。
私は、サディのギター2人のセンスは全力で支持してるので、
活躍を期待しまくりです。
D - BIRTH
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
もうやめちゃおうと思ってたけど、なんとなくレビュー復活…
2008年5月7日リリースのシングル。
えーっと何枚目だ?闇の国〜の1個前(適当)
このイントロは・・・
こ・・・このイントロは・・・・・・!!
今、巷で流行りのトラッドメタル…!!?
ヴァイオリンの民族調なメロディは、まさに、祭りだー!っていうノリ。
もうこのイントロのヴァイオリンとギターリフで勝ったも同然さ!
裏を返せば、イントロ以外はたいしたことないっていう。。。
歌メロは相変わらずつまらない。
いまいち歌メロに統一感のない曲展開もなんとかならんのだろうか。
ハイセンスなギターメロだけが売りになりつつあるD…
頑張っておくれよ〜OTL
メジャーデビューは「闇の国〜」だったっけ?
あれはもっとピンと来なかったなぁ。。。
Neo culture〜Beyond the world〜ってアルバム聴いたけど、
1曲目出だしのASAGIのファルセットでKO。
あれはキモかった。。。やっぱあさぎのヴォーカルは苦手だ。。。
祭りだー祭りだー
cali≠gari - マグロ
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
ぐーるぐるーぐるぐるるー
2002年4月リリース、4thシングルで、「第7実験室」4曲目。
ニコ動ではぐーるぐるーぐるぐるるーの弾幕でおなじみ(?)のマグロ。
これはリアルタイムで聴いた記憶があります。
ぐーるぐるーのトコは、ちょっと狙い過ぎた感じがしてたんで
あんまし好きじゃなかったんですけど…
…強情な中学生でしたね〜
素直に聞けばよかったのに(爆)
これまた爽やかに病的です。ラリってますね〜
イントロのベースがかっこよすぎです。
てか、ベーシスト変態ですね…ちょいちょい突いてくるあたりが変態的です。
軽快にラリってていいですね。
こういう独特のリズムっていいね。
こういうのはやっぱ日本の音楽じゃないといかん気はしてる。
ヴォーカルにクセがあってあんまし得意なタイプではないけど、
まぁ慣れました^^;
こんないいバンドがいたんですね。マジで。
cali≠gari - ハイカラ·殺伐·ハイソ·絶贊
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
カリガリです。この前レンタルしてきた「第7実験室」2曲目。
2002年5月リリース。何枚目かはわかりません…
V系に、密室系というカテゴリを打ち立てたバンド。
リアルタイムではあんまし興味なかったけど、
こうして改めて聴くと、クオリティ高いわ〜と思ってました(笑)
もっとドロドロで病的な感じかと思ってたら、
意外にもさわやかで、でもさらっと病的な感じが好きです。
軽くラリってる曲調が、ツボですわ〜
この曲は特にイントロが印象的です。
軽快なリフがたまらんです。
パンチはないけど、こういう曲が2曲目ってのがいいですわ。
このアルバム…後半だれるけど…(爆)
さわやかですね。
ポワトリン - おおかみのうた
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
2005年結成。札幌出身みたい。
★ファンシーアッパーグラウンド音楽隊 ポワトリン★
だそうですよ。楽しそうですね。
アッパーグラウンドって何だ…
2007年5月リリースの2ndシングル。
ニコニコでヴィジュアル系メドレーを聴いていたら曲が流れてきて、
ポワポワしたリフがなんとなく気になったので、探したらありました(笑)
聴き直してみたら、思いのほかポワポワしてなくて
残念だったけど(笑)
あれです。ロリヰタ23区みたいな感じ^^;
見た目のイメージのわりに、ちゃんと曲つくってるな〜っていう(爆)
最初から最後までとにかくベースがはり切ってます^^;
ベースソロが(笑)
ギターはそれに少し負け気味だけど、
リフがかっこいいです。ぽわぽわしとる(笑)
Aメロのギターメロが特にかっこいいすね。
刻んでるほうが好きだけど、こんなのもたまにはいいね。
まーでもこのヴォーカルはちょっと…
レロレロしすぎ。
ヴォーカルはさておき、
演奏は思いのほかしっかりしてるのが好印象。
もうちょっと曲展開に工夫があればよかったな。
2005年結成。札幌出身みたい。
★ファンシーアッパーグラウンド音楽隊 ポワトリン★
だそうですよ。楽しそうですね。
アッパーグラウンドって何だ…
2007年5月リリースの2ndシングル。
ニコニコでヴィジュアル系メドレーを聴いていたら曲が流れてきて、
ポワポワしたリフがなんとなく気になったので、探したらありました(笑)
聴き直してみたら、思いのほかポワポワしてなくて
残念だったけど(笑)
あれです。ロリヰタ23区みたいな感じ^^;
見た目のイメージのわりに、ちゃんと曲つくってるな〜っていう(爆)
最初から最後までとにかくベースがはり切ってます^^;
ベースソロが(笑)
ギターはそれに少し負け気味だけど、
リフがかっこいいです。ぽわぽわしとる(笑)
Aメロのギターメロが特にかっこいいすね。
刻んでるほうが好きだけど、こんなのもたまにはいいね。
まーでもこのヴォーカルはちょっと…
レロレロしすぎ。
ヴォーカルはさておき、
演奏は思いのほかしっかりしてるのが好印象。
もうちょっと曲展開に工夫があればよかったな。
摩天楼オペラ - alkaloid showcase
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
北欧メタルに限りなく近かったJaniva解散後、
そのヴォーカルとドラムが2007年に新しく結成したバンド。
Jenivaのレビューはこちら
----VISUNAVIの紹介----
ex.JenivaのVo.苑とDr.悠を中心に結成。
メタル、ミクスチャー、エモを取り入れたシンフォニックサウンド。
---------------------
V系メタルの新興勢力として気になってたんですが、
この曲は実に中途半端です。
メタルとV系の中間をとろうとしてどっちつかずみたいな感じでしょうか。
何がしたかったのか伝わってきません。パンチのない曲だなぁ…
そのせいか、メロディに統一感がない。
シャウトだったり、ヘヴィなリフだったり、
メロディアスな部分だったり、DJみたいな音だったり、
やりたいことガンガン詰め込みました的な、
言ってみれば実験的な雰囲気を感じてしまう…
それから、『シンフォニックサウンド』のわりにキーボードがぺらぺら。
キーボードソロがあるあたりはGJですが、
なんであんなに遠慮がちなんだ(笑)
ギターが攻めるか、キーボード濃くするか、
どっちかしないと寂しすぎる…
でも、後半の展開はテンションあがる↑↑
ソロ後のCメロのピアノからサビへの流れとか、かっこいいです。
歌メロもかなりいい。
サビメロは印象的だし、リフにメロディが少ない分
歌メロのよさは際立ってると思う。
DとかVersaillesとか、演奏はいいのに歌メロがつまんないバンドが
続いてたから、これは期待したい。
期待はずれではあったけど、
ポテンシャルはやっぱり高いと思うので、
方向性さえ定まれば、もしかしたら大化けするかもしんない
…と、淡い期待でも抱いておこうかな…^^;
PSYGAI - 御免 〜Supreme obscure art
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
ようつべPVレビュー、海外2発目。ついに禁断の地へ(笑)
「Visual kei」は、ついに地球の裏側、ブラジルまで上陸!
PSYGAIと書いて災害と読む。
ブラジル出身ヴィジュアル系バンドです。
以前ラボの方でも紹介したことのあるバンド。
イントロの謎のピアノ…
しかし、続くギターリフはなかなかヘヴィでメタリック。
この曲はあんまりV系っぽくはないな。
シャウトも、ブラックメタルの高音絶叫ヴォイスに近い出し方。
メタルに近い要素を持った曲です。
リフもメロデスちっくですわー
しかーし!
なーにもーしらないーいぱのぉー
やからにーはじこー
いしきをーきごうでさがすだろぉー
このカタコトの日本語はかなりツボです(笑)
おもろい…がここはあえて笑いをこらえて真面目に(笑)
日本語のとこも、よく聴いてみると
バックのギターは相当かっこいいリフを弾いてます。
他の曲はMySpaceで聴けます。
メタルっぽいのはこの曲だけで、
他は、日本のV系ロックの影響が大きい曲がほとんどです。
しかも
ほとんど日本語歌詞です(これ重要)
Silver Ash - 月残
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
ようつべV系レビュー初の、海外のバンドです。
北京のV系バンド、Silver Ashです。
詳しくはここを見ればわかるかも
「Visual kei」は、まず日本海を越えてお隣中国へ。
この曲は(多分)2002年発表曲。
イントロはべったべたなピアノ(笑)
音がちょっと安いかな。
そしてギターメロ。
ギターが、結構センスがいいんですわコレ。
リフはスカスカで音は隙間だらけだけど、
リードギターのメロディは耳をひくわー
必死に弾いてる感じが丸出しだけどね^^;
演奏は上手くないけど、メロディは好きだな。
んで、歌メロ。
この歌メロは、なんだか懐かしさを覚えるな(笑)
サビのあたりの優しくて哀しい歌いまわしが
なかなかよい。
ただ、全体にこもったような声なのがちょっと気になるな。
あとはですね。
ベースはもうちょっと練習してください(直球)
ドラムのフレーズにはイマイチ工夫が見られない。
音もかっるい。かっるい。
ベースだけでなく、ギターもヴォーカルも全体にもたつきすぎ。
さっきも言ったけど、
とにかく音が隙間だらけだし
さらにもたつかれると、胃がもたれそうです。
でも、メロディ(特にギターメロ)がなかなか良かったので
満足度は5点。
Eliphas Levi - 華麗なるDの惨劇
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
もういいや。◇E◇を埋めてしまえー
というヤケクソ感から、ついにEliphas Leviの登場です。
黒魔術師という意味。2000年くらいに解散(正確には忘れました)。
知らない人のほうが圧倒的に多いでしょう。
別に知らなくても何も損しません。
ウィキペディアに頼ってみよう…と思ったら、
あまりにも古い
KEY PARTYは、UNDER CODEの前身レーベルMatinaとライバル関係(?)の
90年代後半を代表するV系レーベルです。
むしろMatinaを抑えて1時代を築きました。マジです。
余談ですが、Kagrra,もこのレーベルにCROWという名前で
在籍してました。
主に耽美系のド派手なバンドが多かった中で、
これは、まぁそのKEY PARTYの典型みたいなバンドで、
彼は特に歌が下手でした。
でも、私はなぜかこのヴォーカルが憎めず、
キーパーティ及びインディーズのバンドでは一番はまりました。まじで。
なんかこう、必死なんだよな(笑)
シャウトが特に好きで、死ぬーーー!みたいな
歌も必死で、音程はずしまくってそれでも歌いたいみたいな(苦笑)
憎めたなかったね^^;
今改めて聴くと、歌は下手なのでほっといて(慣れましょう)
曲は意外にもかっこいいです。
もうちょいリフが効けばよかったな。
これは違うけど、この曲が入ったアルバムはリフが際立つ曲も多くて
リフを聴くようになった原点かも、とか
いいように解釈してます。
この曲…あー、改めて聴くと、案外聴きどころがない(爆)
このアホみたいな耽美的アレンジは、ネオ世代ではほぼ絶滅したね。
ちょっと切ない。
exist†trace - JUDEA
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
全員女性という驚きのV系ギャルバンです。
美呪さんに言われるまで全然気づきませんでした…^^;
Voのシャウトはかっこいいですね〜ゲロゲロいってます。
同じ女性として尊敬の念抱きまくりです。
こんだけ歌えれば本当にかっこいい。まじでまじでまじで。
でも、サビのクリーンのとこで
男っぽい歌い方を意識しすぎてるのが残念だな。
ちょっと不自然にこもってる感じがする。
1人称も『俺』だしねー…なんだかなー
どんなに頑張っても男の声にはならないんだから
女声も使えばいいのに。
バランスよく混ぜたらおもしろかったりして…?
ま、これは個人的な意見だけど…
女で男同等のヴォーカルをするってのは
自分自身の課題でもあって^^;勉強になりました(笑)
あと、V系においては歌詞を重要視する人が多いから
女から男目線っていう微妙な立場も、どうなんだろうかー
で^^;曲ね。
女性ばっかしでここまでへヴィな曲作れる人たちって
本当にめずらしい。
ミドルテンポの曲は基本的にダレやすいから、
メロディセンスとか曲展開とかがかなり重要になってきます。(という自論…恥)
この曲は、その問題のミドルだけど、
ちょっと単調かな〜という印象。
ただ、へヴィなリフからサビに入っていくあたりの
あのギターいいね。急に優しくなる感じが。
それに対して、サビメロ…というより歌かなー
いろいろ、なるほどーと思うこともあって、
面白い曲でした。
ま、女性ってとこがでかいです(笑)
がんばってーの意味もこめて、満足度4点。













